沼袋で指圧所。

2014/08/07

8月に入り、暑さもよりいっそう厳しくなってきましたね。

熱中症対策は万全にし、楽しい夏を過ごしてください。

 

さて、なぜ私が沼袋で指圧所を開業したのか。

さかのぼること9年前、師匠の治療所でお手伝いさせてもらって3年が過ぎようとしていた頃「そろそろ仕事もしなくては。」と思い、不動産屋を巡りだしました。

住居は江古田一丁目、近所に患者さんも数人いたので遠くないところがいいなと、西武池袋線東長崎、江古田、桜台、西武新宿線沼袋、野方の不動産屋をかたっぱしから訪ねてまわりました。

家賃、広さ、風通しetc.なんとなくの条件を持って。

 

無いもんですね。

余り厳しい条件だとは思ってないんですが理想の物件にありつけません。

50~60件の不動産屋をふた巡りくらいしました。

半年間程かかりました。

見つかりません。

急いでいた訳ではないので見つかるまで気長に探そうと思っていたところ、沼袋の知り合いの方から「あそこの店、空くらしいよ。」という情報をもらいました。

条件は⭕。

あんだけ探し回ったのに、こんなにもあっさり・・・。

決まってみれば私が求めていた条件よりさらに上をいく好物件。

駅から徒歩50歩程、一階だし静かだし自転車も停められるし二階の人はおとなしいし隣は銭湯だし。。。などなどなど。。。

(あと、おおやさんの娘さんは妹と同級生、おおやさん自身も私のことは太鼓を演奏しているところを何度も観ていてまったく知らなくはなかったとのこと。)

と言った具合で沼袋に決定。

2005年秋の出来事でした。

 

沼袋は中学校の時の学区域でもありまわりには知り合いが多く、私

江古田住民ではありますが沼袋の方々とも仲良くさせていただいております。